我が家には4人の子どもがいます。 どの子も同じ親から生まれてきたというのに、全然性格も好みも違っていて、 面白いなあと思います。 長男は、ハンバーグやスパゲッティが大好き。 というのも、私が初めての子育てとあって、すごく緊張していたんですよね。 「はちみつは一歳過ぎるまでだめ!」とか「卵はアレルギーが有る場合があるから慎重に!」とか、いろいろと言われたので、じゃあ子どもが好きなもの、食べやすいものを与えていけばいいかな、と思ったわけです。結果的に、肉好き、濃い味好き、洋食好きに育ちました。 二番目あたりから、「あれ?お刺身食べさせてもいいのかな?」「お味噌汁の具で離乳食にしていいのかな?」と、だんだんフレキシブルに考えられるようになりました。 おかげで二番目君は和食も洋食もオールマイティ。 三番ちゃんは、もうママが忙しくてお手上げ!だったので、けっこう長い時間をおじいちゃんおばあちゃんと過ごしていました。 するとまあ、ぜんまいやわらびといった山菜、しいたけや昆布、たけのこの煮物漬物が好物で、あげくは蜂の子までぺろりと食べる子どもに育ちました。 今小さな四番チャンがすくすくと育っていますが、この子は何でも食べるし、食欲は兄たちをはるかにしのいでいます。なぜって、ぼんやりしていると食べられてしまうから! 小さいながら生き抜くために全力を使っているようです。 子どもの食って、そのときの環境ですごく変わるんだなあと、体験から思いますね。いろいろと試させてあげることが大事なのかもしれません。 ▽▼口臭対策に関する情報はこちら▼▽ 毎日ウォーキング